カテゴリー「news [save children]」の19件の記事

2009/02/14

NEWS 米で多臓器移植、みらいちゃん死亡(読売新聞)

 生まれつき腸が機能しない難病のため、2006年12月に米国で多臓器移植手術を受けた、愛知県春日井市、山下努さん(44)の長女みらいちゃん(2歳11か月)が13日午前11時25分(日本時間)、入院先の米コロンビア大学病院で亡くなった。

 みらいちゃんは、十二指腸から直腸までの神経がない難病で、「山下みらいちゃんをすくう会」が募金活動をして手術費約1億5000万円を集め、小腸や大腸、胃など五つの臓器を移植する手術を受けた。

 しかし、すくう会によると、07年6月の帰国後も肝臓の状態が悪く、昨年12月中旬には検査のために再び同病院へ入院。計5回の手術を受けたが回復しなかった。

----------- [2009年2月13日(金)23時13分配信:読売新聞] ----------

リンクリストにある、「save children」 http://homepage3.nifty.com/npo-nfs/link-list.htm を見ていたら哀しいお知らせを知ることになりました。

山下みらいさんのご冥福をお祈りします。

実は本日、ある方の通夜に参列してきました。

命の大切さ…尊さ…生きていることへの責任や喜び。

そんな事を再認識している夜です。

最近電源OFFが続いていたので…少しエンジンをかけていこうと思います。

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2007/11/06

NEWS 心臓難病の穂香ちゃんに募金を

 難病の拡張型心筋症の治療のためドイツで心臓移植手術を目指す福本穂香(ほのか)ちゃん(1歳2カ月)=近江八幡市=の父祐司さん(28)や支援者らが5日、滋賀県庁で会見し、高額な手術費などをまかなう募金への支援を呼び掛けた。

 穂香ちゃんは2月に拡張型心筋症と診断され、24時間の酸素吸入と薬剤投与を受けている。主治医によると、現在は小康状態だが、風邪など感染症にかかると命の危険があるという。体重は約6000グラムで、同じ年頃の子どもの3分の2程度のため、「発育にも大事な時期なので、できれば半年以内に移植手術を受けてほしい」としている。

 会見で祐司さんは、穂香ちゃんがお座りできるようになったなどと成長ぶりを紹介し、「穂香が生きる喜びを感じられるよう、力を貸してください」と話した。また募金活動を通じて、日本でも15歳未満のドナーが認められるよう、併せて訴えていくという。

 移植手術は、ドイツの心臓病センターで受け入れが決まっており、手術費や現地の滞在費、術後の免疫抑制の費用など8800万円を目標に募金を募る。会見後、祐司さんらはJR大津駅前に立ち、「娘に生きる望みを与えてください」と支援を訴えた。

 募金の振り込み口座は、滋賀銀行八幡駅前支店普通預金「ほのかちゃんを救う会」(ホノカチャンヲスクウカイ)139282など。問い合わせは同会Tel:0748(34)8651へ。

---------- [2007年11月5日(月):京都新聞(電子版)] ----------

昨日のニュースなのですが…まだ、救う会のHPをみつけられないでいます。

見つけ次第ご連絡いたします。

追記:ほのかちゃんを救う会のホームページ アドレスについて、コメントにてお知らせをいただきました。ありがとうございました。 http://www6.ocn.ne.jp/~s-honoka/

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2007/11/01

NEWS 心臓移植で募金呼び掛け=4歳男児、渡米目指し-群馬(時事通信)

 重い心臓病を患う群馬県富岡市の高林京佑君(4つ)の母真紀子さん(39)と支援者が25日、県庁で記者会見し、米国で心臓移植手術を受けるための資金として総額8500万円の募金を呼び掛けた。
 真紀子さんらによると、京佑君は生まれつき心臓の心室が一つしかない障害を持ち、これまで3回の手術を受けた。
 一時は幼稚園に通うまで回復したが、今年7月、重症心不全と診断され再び入院。現在、京佑君の心臓は収縮拡張機能が極度に低下しており、移植以外に助かる道がないという。
 真紀子さんは「苦しんでいる京佑を元気にしてあげたい。皆さんの力で渡米させてほしい」と語った。募金の問い合わせは「きょうすけくんを救う会」0274-67-1977まで。 

---------- [時事通信:2007年10月25日18時10分] ----------

群馬県高岡市のHPには、今回の「きょうすけくんを救う会のボランティア募集」も出ています。

みんなでできることを協力しましょう!

「きょうすけくんを救う会」ホームページ http://www.nanokaichi.ed.jp/kyousukeindex.html

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2007/04/30

NEWS 米で心臓移植の男児帰国(共同通信)

 重い心臓病治療のため米国の病院で手術を受けた千葉県成田市の松田京大ちゃん(2)が30日、母親の麗子さん(32)らとともに成田空港に帰国した。経過は良好で、東京の病院に通院するという。会見した父祐樹さん(36)は「全国の皆さんのおかげで手術ができた。感謝の気持ちでいっぱい」と話し、元気に歩き回る京大ちゃんを見て目を細めた。京大ちゃんは昨年10月に渡米。11月に移植手術を受け成功した。

---------- [共同通信:2007年04月30日18時15分] ----------

先ほど、TVニュースで画像を見ました。

けいた君も元気そうでした。(^^)v

Bankeita

けいた君を救う会http://ameblo.jp/keita-ganbare/

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2007/03/13

是非読んでください。そして…考えてみてください。

Banhiroひろくんを救う会HP http://www.hirokunganbare.com/index.htm

阿波 宏典:(あわ ひろのり)さんのお母さんからのメッセージがHPにあります。特に小・中学生や高校生の皆さんに読んでいただきたいと思います。そして考えてみてください。

「命を紡ぐ(つむぐ)ということ」 http://www.hirokunganbare.com/toboysgirls.htm

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2007/02/05

NEWS 移植目前1歳児死亡 重い心臓病募金1億円「他の患者に提供」(西日本新聞)

 重度の心臓病で、両親らが米国で心臓移植を受けるための募金を呼び掛けていた群馬県渋川市の田子蓮樹ちゃん(1つ)が3日、心不全のため東京女子医大病院(東京都新宿区)で死亡した。「れんくんを救う会」が4日、発表した。

 昨年12月から今年1月末までに約1億2700万円が集まり、蓮樹ちゃんは7日、カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)病院に向かう予定だった。同会は募金を「他の移植患者に提供したい」としている。

 同会によると、蓮樹ちゃんは心肺機能が極度に低下し、肝機能障害なども発症。3日午後8時ごろ、両親に見守られて亡くなった。

 父親の正人さん(33)は「期待に沿えず残念な結果ですが皆さまにはお世話になり、ありがとうございました」とコメントした。

=2007/02/05付 西日本新聞朝刊=

---------- [2007年02月04日23時51分:西日本新聞] ----------

哀しいニュースです。 田子蓮樹さんのご冥福をお祈りいたします。

Banrenn れんくんを救う会HP http://www.renkun-fighto.org/

注)HPに詳細があります。お仕事中の方は読まない方が良いです。

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2007/01/27

NEWS 3歳男児、渡米へ=心臓移植目指し-山口(時事通信)

 難病の「拘束型心筋症」に苦しむ山口県長門市の阿波宏典ちゃん(3つ)が米国で心臓移植手術を受けるため、募金を呼び掛けていた父秀範さん(40)や支援団体が22日、同県庁で記者会見し、宏典ちゃんが23日に渡米すると発表した。
 募金活動は昨年12月25日に開始。目標額の1億円に対し、今月20日までに9600万円以上が集まった。費用のめどが立ったことから、手術を受ける米コロンビア大付属病院に入院してドナー(臓器提供者)を待つことにした。
 秀範さんは「支えてくださった全国の皆様のおかげで、信じられないスピードで募金が集まり驚いている。必ず歩いて帰って来させたい」と話した。 

---------- [時事通信:2007年01月22日16時10分] ----------

Banhiroひろくんを救う会HP http://www.hirokunganbare.com/index.htm

募金期間中に、体調が悪化して渡航が困難になる子どものケースも最近聞きます。

ひろ君が渡航できることになりとてもうれしいです!!

募金活動だけでなく… 元気に歩いて戻ってくれる姿や… その後走り回る姿までしっかり見届けたいと思います。

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2006/12/09

NEWS 腸の難病で渡米のみらいちゃん、移植手術が無事終了(読売新聞)

 生まれつき腸が機能しない難病で、臓器移植手術を受けるため渡米していた愛知県春日井市の山下みらいちゃん(9か月)の手術が、フロリダ州のマイアミ大ジャクソン記念病院で行われ、日本時間の9日午前、無事終了した。

 父親の山下努さん(41)の友人らが作った「すくう会」によると、手術は約12時間に及び、みらいちゃんは、小腸、大腸のほか、肝臓、胃、ひ臓の移植を受けた。手術は成功したが、今後、移植に伴う拒否反応や感染症の予防措置が必要で、引き続き同病院で治療を受ける。

 一睡もせずに手術の終了を待っていた山下さんは、「順調に終わりホッとしている」とすくう会に国際電話で連絡してきた。

 みらいちゃんは今年10月から現地で臓器提供者が現れるのを待っていた。

---------- [2006年12月9日12時8分  読売新聞] ----------

Mirai
「みらいちゃんを救う会」のホームページhttp://homepage2.nifty.com/miraichan/ 
良かった~~(^^)v
遠い空の下で頑張っているみらいちゃんに元気をもらいました。
みんなに一つの大切な命です!

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NEWS 山下みらいちゃん、ドナー見つかる(読売新聞)

 生まれつき腸が機能しない難病で臓器移植を受けるため渡米していた愛知県春日井市の山下みらいちゃん(9か月)に、臓器提供者(ドナー)が見つかったことが8日、関係者の話で分かった。

 父親の山下努さん(41)の友人らで組織する「すくう会」によると、みらいちゃんは、日本時間の8日午後3時から、フロリダ州のマイアミ大ジャクソン記念病院で、同病院の加藤友朗医師の執刀により、腸など複数の臓器の移植を受ける予定。手術は12時間程度に及ぶ見通し。

 みらいちゃんは、先天性の難病のため腸、肝臓、膵臓(すいぞう)などの移植が必要と診断され、今年10月から現地で臓器提供者が現れるのを待っていた。

---------- [2006年12月8日  読売新聞] ----------
Mirai
「みらいちゃんを救う会」のホームページhttp://homepage2.nifty.com/miraichan/
最近もみらいちゃんのHPに行っていますか??
お座りもでき…大分大きくなっていますよ。(^^)v
みらいちゃんに、病院以外で生活をさせてあげたい。
そんな日が早く来ることを、みなさんで祈りましょ~~
追伸: 日本時間の8日午後10時ごろから、フロリダ州のマイアミ大ジャクソン記念病院で始まった。 同病院の加藤友朗医師が執刀し、小腸、大腸、肝臓、胃、ひ臓を移植する予定。 手術は12時間程度に及ぶ見通し。

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2006/10/13

NEWS 難病のみらいちゃん、臓器移植待機のため渡米(asahi.com)

 腸の難病のため、多臓器移植が必要な山下みらいちゃん(7カ月)=愛知県春日井市=が13日昼、成田空港から米国に向け出発した。手術費や滞在費など約1億5000万円が募金で集まり、実現した。一家は米フロリダ州で待機し、臓器提供者が現れるのを待つことになる。

 父努さん(41)、母メリーザさん(26)の長女として生まれたみらいちゃんは、腸が働かず排便ができない難病。腸のほか胃、肝臓、膵臓(すいぞう)など多臓器の同時移植をすれば助かる可能性が高くなるという。15歳未満の子どもに臓器提供の意思表示が認められていない日本では不可能だと、渡米を決意。両親の友人らが今年5月に募金活動を始め、8月、目標額の1億4600万円が全国から集まった。

 みらいちゃんは9月に体重が4キロを超えるなど手術に耐えられるまで発育。慶応大学病院(東京都新宿区)に10月上旬に転院して、渡米前の検査を受けるなどしていた。

 一家は13日午前、同病院を出発。朝、みらいちゃんは元気で、移動中は泣くこともなかったという。成田空港で会見した努さんは「たくさんの方に協力いただき、本当に感謝している。元気な姿で帰国したい」と話した。

 一家は移植手術を受ける予定の米フロリダ州のジャクソン記念病院近くのアパートに住み、提供者が出るのを待つ。

---------- [asahi.com:2006年10月13日15時14分] ----------

Mirai_1山下みらいちゃんを救う会HP  http://homepage2.nifty.com/miraichan/

また一つの大切な命が、多くの方々の力添えを受けて戦いに臨んでいます。

みらいちゃんが…元気に帰国できることを祈りたいと思います。

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