NEWS トランス脂肪酸、含有量の表示指針…消費者庁 (読売新聞)
過剰摂取すると心疾患のリスクを高めるとされる「トランス脂肪酸」について、消費者庁は21日、食品への含有量の表示に関する指針を公表した。
食品100グラムあたりに含まれる量を、包装容器などに表示するよう定めている。当面は食品業界に対し、任意での表示を求めていくが、同庁は今夏をめどに、たんぱく質や脂質など他の栄養成分とともに義務化も検討する。
トランス脂肪酸は、マーガリンなどの製造過程で発生する成分で、パンやドーナツ、フライドポテトなどにも多く含まれる。心疾患につながる悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らす働きがある。
指針では、「ゼロ」や「フリー」などトランス脂肪酸が含まれないと表示する場合は、0・3グラム未満でなければならないと条件付けているほか、同様に心疾患リスクがある飽和脂肪酸とコレステロールについても、含有量を併記するよう求めている。
---------- [2011年2月22日:読売新聞] ----------
義務化すべきです。遅い!
F消費者長長官の時に義務化されると思っていました。


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