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2010年12月の3件の記事

2010/12/24

年末・年始休業のおしらせ…

下記の期間、年末・年始休業のためお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

期間:2010年12月29日(水)~2011年 1月 3日(月) 

尚、お急ぎの際はメール(携帯に転送されます)にてご連絡ください。

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特定非営利活動法人 新潟フィットネス・サポート 理事長 住安 勉

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2010/12/17

NEWS コレステロール値がかなり高くても健康に問題はないとの新説(NEWS ポストセブン)

 生命にもかかわる問題とされてきたコレステロール値。「高めでもいい」って本当なの!?

 現在、多くの医師が高コレステロール血症の診断基準に用いているのは「LDLコレステロール値(血液1dl中に含まれるコレステロールをmgで示した数値)が140以上」という日本動脈硬化学会による基準。

 この数値を超えると動脈硬化による心筋梗塞などの病気の発症リスクが上がるとされ、何らかの対策を取るべきだとしている。

 しかし、日本脂質栄養学会の新説はこの基準に真っ向から反論するもので、「LDLコレステロール値が140以上でも問題がない」と主張している。

「実際、LDLコレステロールが高くても健康な女性もたくさんいます」こう話すのは、日本脂質栄養学会の『長寿のためのコレステロールガイドライン』作成にたずさわった、ニコークリニック(佐賀県)の田中裕幸院長だ。

 同クリニックでは血液検査だけでなく、首の脇の血管の厚みなどの画像から、動脈硬化の程度がわかる「頸動脈超音波検査(IMT)」を行っている。

「多角的に動脈硬化の程度を測定することによって血管の状況を把握し、薬による治療をするか、生活習慣の改善だけで様子を見るかを判断しています」(田中院長)

 医療技術の進化により、同クリニックで行われているIMT検査のように実際に動脈硬化の程度が目で見てわかるようになってきた。  これまで多くの人たちの人間ドックにかかわってきた三井記念病院総合健診センターの山門實所長も、「血液検査の結果だけで一喜一憂すべきではない」との意見だ。

「IMTのほかにも、血液中の炎症の程度を見る『CRP検査』や、LDLコレステロールとHDLコレステロールの比を見る方法などもあります。こうしたさまざまな方法を総合して、治療するかどうかを検討することが大事です」(山門所長)

---------- [NEWS ポストセブン:10月29日(金)10時5分配信] -----------

日本脂質栄養学会 vs 日本医師会+日本医学会+日本動脈硬化学会

の構図でしょうか??

専門家でなくともこの新説には興味があります。

個人的には…性別と年代を考慮して(特に高齢の女性とか…)、アルブミン値とLDL値を総合評価していくような指針が望ましいような気がします。

あくまで素人考えですけどね!

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2010/12/10

NEWS 文科省保健統計調査 ぜんそくの園児・児童・生徒 最悪(産経新聞)

■裸眼視力が悪化/「短足化」も進む

 文部科学省は9日、児童生徒の健康や発育状態を調べた平成22年度学校保健統計調査の速報値を公表した。ぜんそくを患う児童・生徒の割合が幼稚園、小学校、高校で過去最悪となったほか、視力の悪化も進んだ。戦後、全体的に伸び続けていた子供の平均身長が頭打ちとなる一方、男女ともに「短足化」が進んでいる実態も明らかになった。

 ▼ハウスダスト?

 調査は昭和23年度から行われ、今回は4~6月、5~17歳の幼稚園児と小中高生合わせて約335万人の健康などを調べた。

 ぜんそくを患っている割合は幼稚園で前年度に比べ0・6ポイント増の2・75%、小学校で0・2ポイント増の4・19%、高校で0・2ポイント増の2・08%といずれも過去最悪。中学校も前年度より増加し3・02%だった。文科省は「ハウスダストなどが原因ではないか」と分析している。

 視力の悪化も顕著で、裸眼視力1・0未満の小学生の割合が29・91%、中学生が52・73%でいずれも過去最悪。0・3未満の割合は、幼稚園児と小学生で過去最悪となり、それぞれ0・79%、7・55%だった。文科省は「テレビやゲームなど近くでものを見る機会が増えている」とした。

 虫歯では改善がみられ、12歳の永久歯の虫歯は1人当たり1・29本で、過去最少を更新した。

 ▼身長は頭打ち

 男子の平均身長は、調査開始以来初めて5~17歳の全年齢で前年度より伸びていなかった。女子でも13歳と17歳が0・1センチ伸びたのを除くと、すべての年齢で横ばいか減少した。子供の身長は戦後伸び続けていたが、ここ10年はほぼ横ばいで、文科省は「食生活などの環境も安定し、日本人の平均身長は頭打ちになりつつある」と推測した。

 発育がほぼ止まる17歳の平均身長は男子が170・7センチ、女子が158・0センチ。30年前と比べ男女とも1・0センチ伸びているが、ピーク時の値を下回った。

 一方、高校生の「足の長さ」を調べたところ、親の世代より短いことも分かった。スタイルがいいといわれてきた最近の高校生だけに、文科省は「意外な結果」と驚いている。

 高校生男子の平均身長から座高を引いた「足の長さの割合」は15歳と16歳で46・3%、17歳で46・2%。30年前の昭和55年度と比べ15歳で0・3ポイント、16、17歳で0・4ポイント減少していた。女子の15~17歳も0・1~0・2ポイント減っていた。

---------- 2010年12月10日(金)8時0分配信:産経新聞 ----------

身長については数年で頭打ちになり…ジリジリと下がりだしまたプラトーになり落ち着くことでしょう!

その原因を時系列で考えることが重要です。

子育て世代の親が…これからの20年間で様変わりします。そしてその後おきる変化に…寿命や健康余命が複雑に絡みつつ悪化します。

少なくとも自分の子どもやその子ども達には、今やらなければいけないアクションを時間が無いなんていわず…親の責任でおこなうことを教えたいと思います。(怖)

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