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2009年5月の3件の記事

2009/05/12

どうしても伝えたいこと…

『舛添要一厚生労働相は記者会見で「一国会議員として言えば、一日も早く議論して新しい方向について国民のコンセンサスを得ることが重要だ」と強調した。』

このNEWS記事を見て何に対して発言しているのかわかりますか?

詳しくは…

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-e20090508060/1.htm

をみてください。

色んな立場の方の感情が絡む内容なので…確かに結論を出すことは難しいと思います。

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2009/05/11

NEWS 長生きしたいなら“メタボ”(日刊ゲンダイ)

●20歳時よりもやせた人の方が要注意

 メタボ中高年には心強い統計が出た。20歳のときの体重と、現在の体重を比較して「5キロ以上太った人」の死亡率が低かったのだ。

 厚生労働省研究班が実施した調査で分かった。調査は、岩手県、長野県など10都道府県の40~69歳の男女9万人が対象で、約13年間の追跡結果。

 20歳の体重を基準に(1)5キロ以上減少(2)5キロ以上増加(3)変わらず(増減が5キロ未満)に分け、がんや循環器疾患による死亡率を調べた。その結果、体重が増えた人の死亡率が「変わらず」に比べ0.89倍(男)、0.98倍(女)で、太っている方が死ににくいことが分かった。

 逆に「減った人」は、「変わらず」に比べ1.44倍(男)、1.33倍(女)と高かった。メタボは悪といわんばかりの風潮だが、決してそんなことはない。ちょいデブぐらいがちょうどいいのだ。

---------- [日刊ゲンダイ:2009年4月24日] ----------

立場的には…あまり推奨できないのですが!

確かに多少のリスクを感じている方のほうが…意識は高いと思います。

私自身。一病を持つことで…健康に対する意識は上がってきています。

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2009/05/10

「すみません」から品質管理を考える。

スポーツ施設の管理運営スタッフの養成時によくお話しすることから…1つご紹介します。

接客を有するサービス業全体に言える事ですが…接客の状況が店舗(現場)によって違いますので、トレーニングルームを例に掲載します。

■ 「すみません」の意味の違いについて…

日本語の「すみません」には…多くの意味があり、「すみません」でもニュアンスが異なります。

① Excuse me(チョット!いいですか?)

② I am sorry(ごめんなさい)

③ Thank you(ありがとう) ⇒ You are welcome(どういたしまして)

この様な場面で「すみません」は使われています。

■ ① Excuse me(チョット!いいですか?)

⇒ スタッフが常時フロアーワークをしていて、頻繁に利用者が使う現場では、フロアーワークのレベルとスタッフの意識が低いと推測されます。

Excuse me に対応しないシステムも公共施設には多く見られます。また、スタッフの意識が低い場合、あえて Excuse me を言わせない対応をしている質の低いスタッフも見受けられます。

この様な状況の施設は、管理者自体がテクニカルコントロールのできない、いわゆる品質管理の設定ができない施設と言うことです。

Excuse me が増えると、利用者レベルの設定にブレが生じます。また、スタッフとしては、かえって手間ばかり増えることになります。

■ ② I am sorry(ごめんなさい)

⇒ スタッフが頻繁に使うとしたら…それは、スタッフに対する教育が不十分だと推測されます。

システムを理解できていなかったり、テクニカル的な知識が不足していたりすると多く使うことになります。管理者はスタッフに対して、フロアーワークのベースになる理論と指導シュミレーション・ケーススタディー教育を徹底することが解決に繋がります。

■ ③ Thank you(ありがとう) ⇒ You are welcome(どういたしまして)

⇒利用者が Excuse me を発する前に、状況から察して対応できていると推測できます。

このレベルのスタッフが揃っている施設では、利用者の安心感や満足感は言うまでもありません。

● 利用者は①を使う必要がなく…スタッフは②を使わない。そして…③が多く聞かれる施設が理想であり、目標だと言うことです。

● 私は、スタッフ養成のために、あえて②が頻繁に起きる状況にしました。(10年ほど前にT市で…)

マインドとスキルの高いスタッフが集まると面白い科学反応を起こすことがあり…私自身ビックリした経験があります。

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